割り切り相手を探すなら、恋活向けのマッチングアプリではなく、掲示板機能のある出会い系アプリを使うのが基本です。
この記事では5つのアプリを紹介しますが、先に種明かしをすると、本当におすすめできるのは「ワクワクメール」と「ミントC!Jメール」の2つだけ。
残りの3つも使えなくはないものの、競争率や業者の多さといった弱点があります。
あわせて、内容別の相場や、業者・危険な相手の見分け方もまとめました。

ワクワクメール | Jメール |
| 女の子の年齢層 | |
|---|---|
| 19歳〜25歳 | 25歳〜35歳 |
| 女性会員の傾向 | |
| 若い子中心で遊び目的 | 落ち着いた大人女性 |
| 会員数 | |
| 1300万人 | 1000万人 |
| 公式を見る | 公式を見る |
- 割り切りアプリとは?援交との違い
- 割り切りの意味と相手が見つかる仕組み
- 割り切り相手を恋活向けマッチングアプリで探すと失敗しやすい理由
- 援交との違いと使い分け
- 本当におすすめできる割り切りアプリ2選
- ワクワクメール|掲示板が活発で相手を探しやすい
- ミントC!Jメール|今日会いたい募集に強い老舗
- その他の割り切りに使えるアプリ3つ
- ハッピーメール|会員数は最大手だが競争率が高い
- PCMAX|割り切り利用者は多いが業者も目立つ
- YYC|真面目な出会い寄りで割り切り目的だと遠回り
- 失敗しない割り切りアプリの選び方
- 会員数より住んでいる地域の募集の多さで選ぶ
- 年齢確認と監視体制があるアプリだけを使う
- ポイント制でいくらかかるか先に把握する
- 割り切りの相場はいくら?内容別の目安
- 手コキからフェラ本番まで内容別の相場目安
- 地域や相手の年齢で相場は変わる
- 相場を知らずに会うと条件のズレでもめる
- 割り切り募集をしている女性の特徴
- お金を稼ぎたい大学生や夜職の女性
- 生活費の足しにしたいシングルマザー
- 出会いそのものも楽しみたい女性
- 割り切り相手の探し方と会うまでの流れ
- 掲示板で募集を探すか自分で書き込む
- 募集でよく使われる隠語は最低限おさえる
- メッセージでは条件と場所を先に確認する
- 待ち合わせは人が多い場所を指定する
- 危険な相手と業者の見分け方
- 外部サイトへの誘導と前払い要求は無視する
- 写真がきれいすぎるプロフィールは業者を疑う
- 個人情報や連絡先をすぐ聞く相手は避ける
- 性病や持ち物トラブルへの備えも忘れない
- 割り切りアプリに関するよくある質問
- 無料で割り切り相手は探せる?ポイントを抑えるコツ
- 割り切りは違法にならない?法律と年齢確認の話
- 同じ相手と定期的に会いたい場合はどうする?
- 割り切りアプリは2つに絞って使うのが確実
割り切りアプリとは?援交との違い

割り切りアプリとは、恋愛感情を挟まずに、条件を決めて会う相手を探せるアプリのことです。
といっても「割り切り専用アプリ」が存在するわけではありません。
実際にその役割を果たしているのは、掲示板機能を持つ出会い系アプリです。
割り切りの意味と相手が見つかる仕組み
割り切りとは、お金と割り切った関係であることを最初にお互い了解したうえで会うことを指します。
恋人でもセフレでもなく、条件が合えば会う、合わなければ会わない。
それだけの関係です。
ただし、アプリ側に「割り切り専用」といったカテゴリが用意されているわけではありません。
女性が掲示板に「大人の関係希望」といった募集を書き込み、男性がそこへ返信する形で成立するのが一般的な流れです。
登録時に身分証による年齢確認を済ませると掲示板が見られるようになるので、あとは地域と目的で絞り込んで探すだけ。
割り切り相手を恋活向けマッチングアプリで探すと失敗しやすい理由
ペアーズやwithのような恋活向けマッチングアプリで探すのは、やめたほうが無難です。
理由は単純で、利用目的が違うから。
利用者は真剣な交際を目的にしているので、条件付きの関係を持ちかけても断られるうえ、通報される場合があります。
ほとんどの恋活アプリは規約で金銭を介した出会いを禁止しており、通報されれば強制退会。
月額料金を払った直後に退会処分になれば、お金も時間も無駄になってしまいます。
割り切り目的の女性が集まっているのは、掲示板で目的別に募集ができる出会い系アプリのほうです。

援交との違いと使い分け
援交(援助交際)と割り切りは、指している内容がかなり近い言葉です。
援交は昔から使われてきた俗称で、違法な関係を連想させる響きが強め。
一方の割り切りは、成人同士がお互いの合意で条件を決めて会う関係を指す言葉として使われています。
ただし、呼び方が変わっても法律上の位置づけまで変わるわけではありません。
相手が18歳以上であることの確認は、どちらの言葉を使う場合でも大前提です。
掲示板の募集やプロフィールで実際に使われているのは、「割り切り」やそこから派生した隠語が中心。
検索や解説記事では援交、実際の掲示板では割り切りや隠語、という使い分けになっています。
言葉は違っても、探し方や相場、注意すべき点はほぼ共通です。
本当におすすめできる割り切りアプリ2選

結論から言うと、本当におすすめできるのはワクワクメールとミントC!Jメールの2つです。

| 出会い サイト | ワクワクメール | Jメール |
|---|---|---|
| 女性 会員数 | 1300万人![]() | 1000万人![]() |
| サクラ 遭遇率 | 2%![]() | 5%![]() |
| 援デリ 遭遇率 | 3%![]() | 10%![]() |
| 出会い 確率 | 96%![]() | 91%![]() |
| 年齢層 | 19~25歳 | 25~35歳 |
| 総合 評価 | ![]() 公式ページCHECK♪ | ![]() 公式ページCHECK♪ |
ワクワクメール|掲示板が活発で相手を探しやすい
ワクワクメール (18禁)![]() |
| 会員数 | 1000万人以上 |
|---|---|
| 登録料 | 無料 |
| 利用料金 | 女性:無料 男性:ポイント課金制 |
| 出会うまでに必要なPt | 1,500円分のPt ※登録後1,000円分のPtは無料で貰えます。 |
| 年齢層 | 25~35歳 |
| 1日の援交募集数 | 800~1,000件 |
ワクワクメールの強みは、掲示板のカテゴリ分けの細かさです。
「今から遊ぼ」「大人の交際」など目的別に募集が分かれているので、割り切り希望の女性を探す手間が少なくて済みます。
もうひとつの利点は、地方でも掲示板の更新が止まりにくいこと。
会員数の多いアプリでも、地方だと募集が数日前のまま止まっていることがよくあります。
その点ワクワクメールは、地方エリアの掲示板を見比べたときも、当日から数日以内の書き込みが残っていました。
料金はポイント制で、メッセージ1通の送信が50円ほど。
ただし掲示板の動きには地域差があるので、登録時にもらえる無料ポイントでまず自分の地域を確かめてから、課金するかどうかを判断してください。
初めて割り切り相手を探す人が最初に入れるアプリとして、ちょうどいい選択です。
ミントC!Jメール|今日会いたい募集に強い老舗
Jメール (18禁)![]() |
| 会員数 | 1000万人以上 |
|---|---|
| 登録料 | 無料 |
| 利用料金 | 女性:無料 男性:ポイント課金制 |
| 出会うまでに必要なPt | 1,500円分のPt ※登録後1,000円分のPtは無料で貰えます。 |
| 年齢層 | 25~35歳 |
| 1日の援交募集数 | 800~1,000件 |
ミントC!Jメールは、長年運営が続いている老舗の出会い系アプリです。
特徴は「今日会いたい」系の募集の強さ。
掲示板に即日系のカテゴリがあり、その日のうちに会える相手を探す使い方にぴったりです。
利用者の年齢層が幅広く、20代だけでなく30代以上の女性の募集も安定して見つかります。
メッセージ1通の送信は70円ほどで、ワクワクメールよりやや高め。
そのぶん、気になった相手のプロフィールを手当たり次第に開くのではなく、募集文の内容で候補を絞ってから確認するのがコツです。
プロフィールや写真の閲覧にもポイントを消費するため、見る人数を絞るだけで課金ペースが変わってきます。
急ぎで会いたい人や地方で探したい人は、Jメールを選んでおけば大きく外しません。
その他の割り切りに使えるアプリ3つ

ここからの3つは、割り切りに使えないわけではありません。
ただ、おすすめした2つと比べると明確な弱点があります。
3つの基本情報は次のとおり。
| アプリ | 累計会員数 | 掲示板機能 | メッセージ料金の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ハッピーメール | 3,500万人以上 | 活発だが競争が激しい | 1通50円 | 都市部で数を打てる人 |
| PCMAX | 2,500万人以上 | アダルト系が活発 | 1通50円 | 業者を見抜ける経験者 |
| YYC | 1,900万人以上 | コミュニティ寄り | 1通約55円 | 時間をかけられる人 |
ハッピーメール|会員数は最大手だが競争率が高い
ハッピーメールは、累計会員数が国内最大級の出会い系アプリです。
都市部なら割り切り募集の数も多く、探す場所としての条件は悪くありません。
問題は、男性側のライバルも同じくらい多いこと。
条件の良い女性の募集には返信が集中し、書き込みから数時間で募集が締め切られることも珍しくありません。
返信の文面を考えているうちに募集が終わっていた、という経験談もよく見かけました。
プロフィールと最初のメッセージを作り込んで、返信の速さで勝負できる人なら選択肢になります。
一方で、じっくり選びながら探したい人には向きません。
競争を避けたいなら、掲示板の回転が速すぎないワクワクメールのほうが向いています。
PCMAX|割り切り利用者は多いが業者も目立つ
PCMAXは割り切り目的の利用者が多いことで知られていて、アダルト系の掲示板カテゴリが活発です。
ただ、利用者のレビューや体験報告を見ると、業者らしきアカウントに当たったという声が他のアプリより目につきます。
割り切り募集を装った外部サイトへの誘導や、援デリ業者(風俗まがいの女性を素人として送り込む業者)の書き込みが混ざりやすい傾向があるようです。
業者の見分けに慣れている経験者なら、募集数が多いぶん効率よく探せるでしょう。
裏を返せば、初めての人が最初に選ぶアプリとしてはおすすめしにくいということ。
素人の女性と安全に会うことを優先するなら、業者関連の悪い評判が比較的少ないJメールから始めるほうが安心です。
YYC|真面目な出会い寄りで割り切り目的だと遠回り
YYCも長く運営されている老舗ですが、性質は上の2つとやや違います。
日記やコミュニティ機能が充実していて、恋人探しや友達探しの利用者が比較的多いアプリです。
割り切り募集も皆無ではありません。
ただ、掲示板の割り切り系の密度は、ワクワクメールやJメールに劣ります。
やり取りを重ねて仲良くなってから発展させたい人には、合っているかもしれません。
とはいえ「今週中に会いたい」という人には遠回り。
割り切りが目的なら、おすすめした2つから始めることを勧めます。
失敗しない割り切りアプリの選び方

アプリ選びで見るべきポイントは3つだけです。
逆に、会員数の多さだけで選ぶと失敗しやすいので注意してください。
会員数より住んでいる地域の募集の多さで選ぶ
累計会員数は、アプリ選びの決め手になりません。
累計はあくまで過去に登録した人の合計で、いま自分の地域で活動している女性の数ではないからです。
実際、会員数3,000万人を超えるアプリでも、地方の掲示板を開くと最新の書き込みが1週間前ということがあります。
逆に、会員数で劣るアプリのほうが地域の募集は新しいというケースも。
確認方法は簡単です。
登録時にもらえる無料ポイントで自分の地域の掲示板を開き、直近3日以内の募集数を数えてみてください。
これを2つのアプリでやってみて、動きが良いほうに課金する。
この一手間だけで、無駄な出費がぐっと減ります。

年齢確認と監視体制があるアプリだけを使う
使うのは、身分証による年齢確認を課しているアプリだけにしてください。
年齢確認は、18歳未満の利用を防ぐための仕組みです。
提出した身分証は年齢の確認に使われるだけで、プロフィールに本名が表示されたり、他の利用者に書類が見えたりすることはありません。
身バレを心配して年齢確認のないサイトを選ぶのは、かえって危険な判断です。
そもそも出会い系アプリの運営には、法律(インターネット異性紹介事業の届出)で利用者の年齢確認が義務付けられています。
この確認を省いているサービスは運営自体が違法の可能性が高く、近づかないのが正解です。
あわせて、24時間の監視体制と通報機能があるかも確認しておきましょう。
この記事で紹介した5つはいずれも備えていますが、無名のサイトに登録する前は必ずこの2点を見てください。
ポイント制でいくらかかるか先に把握する
出会い系アプリは月額制ではなく、ポイント制が主流です。
お金がかかる場面は主に3つ。
メッセージの送信、掲示板への書き込み、そしてプロフィールや写真の閲覧です。
目安として、メッセージ1通50円のアプリで会う約束まで20通のやり取りをすると、1,000円ほどかかります。
掲示板の閲覧や書き込みを合わせても、1人と会うまでの課金は2,000〜3,000円前後に収まるのが普通です。
大事なのは、返信が来ない相手にメッセージを送り続けないこと。
無料ポイントの範囲で操作に慣れてから課金する流れなら、大きな失敗はありません。
割り切りの相場はいくら?内容別の目安

割り切りの相場は、何をするかで大きく変わります。
エリアや相手の年齢でも上下するので断定はできませんが、全体で見ると1万5,000円〜3万円の範囲に収まる場合が多いです。
まずは内容別の目安を一覧で確認してください。
| 内容 | 相場の目安 |
|---|---|
| 手コキ(手ワリ) | 3,000円〜1万円 |
| フェラ(口割り) | 5,000円〜1万円 |
| 本番あり | 1万5,000円〜3万円 |
| ハメ撮りあり | 通常の相場+1〜2万円 |
手コキからフェラ本番まで内容別の相場目安
一番安いのは手コキで、3,000円〜1万円が目安です。
短時間で済むぶん女性側も気軽に応じやすく、募集も見つけやすかったりします。
フェラは5,000円〜1万円、本番ありになると1万5,000円〜3万円まで上がります。
本番の金額はゴムの有無でも変わり、ゴムありなら1万5,000円〜2万円が中心です。
ハメ撮りのような特殊な条件は、通常の相場に1〜2万円の上乗せを求められるのが一般的。
最初のうちは、相場の範囲内で提示してくる相手とだけやり取りするのが安全です。
相場より極端に安い募集は業者の客引きの可能性が高く、逆に極端に高い要求はぼったくり目的を疑ってください。
地域や相手の年齢で相場は変わる
同じ内容でも、都市部と地方では相場に差が出ます。
東京や大阪の中心部は募集する女性も多いぶん強気の金額が通りやすく、相場の上限寄りになりがちです。
一方の地方は全体的に安めですが、募集の数が少ないので、相手を選べる状況にはなりにくいのが実情です。
相手の年齢も金額に影響します。
20代前半の女性は高めの条件を提示してくる傾向があり、30代以上になると相場の下限寄りで折り合える場合が増えます。
相場を知らずに会うと条件のズレでもめる
相場を知らないまま会うのは、金額のトラブルを自分から呼び込むようなものです。
よくあるのが、事前に金額を曖昧にしたまま会い、終わった後に想定の倍の金額を要求されるパターン。
会う前に「内容と金額」をメッセージで確定させておけば、この種のもめごとはほぼ防げます。
相場を知っていれば、相手の提示が妥当かどうかもその場で判断できます。
言い値で受けるのではなく、この記事の目安と照らしてから返事をする癖をつけてください。
割り切り募集をしている女性の特徴

掲示板で割り切り募集をしている女性には、いくつか共通したタイプがあります。
相手の背景がわかると、メッセージの書き方も変わってきます。
代表的なのは次の3タイプです。
お金を稼ぎたい大学生や夜職の女性
学費や遊ぶお金を目的にした大学生、収入が不安定なぶんを埋めたいキャバクラなど夜職の女性は、割り切り募集で多い層です。
金額の条件がはっきりしているので、やり取りがスムーズに進みやすいのが特徴。
掲示板に現れる時間帯にも傾向があって、夜職の女性は平日の昼間、大学生は夕方以降に活動しがちです。
掲示板を見る時間をずらすと、出会える層が変わります。
生活費の足しにしたいシングルマザー
生活費の足しを目的にしたシングルマザーの募集も、安定して見られます。
子どもを預けられる平日の昼間を希望する人が多く、日中に動ける男性と条件が合いやすい層です。
現実的な理由で割り切っているぶん、金額や時間の交渉は淡々と進む傾向があります。
条件が安定しているので、長期的に同じ相手と会いたい人とも相性が良いタイプです。
出会いそのものも楽しみたい女性
お金が第一目的ではなく、刺激や出会いも込みで募集している女性もいます。
このタイプは金額よりも、相手の人柄や清潔感を見ています。
条件だけ並べた事務的なメッセージには反応せず、プロフィールを読んだうえでの丁寧な文面に返信する傾向があります。
やり取りが噛み合えば、相場より柔軟な条件で会えることも。

割り切り相手の探し方と会うまでの流れ

流れはシンプルで、「掲示板で相手を見つける→条件を確認する→会う」の3段階です。
掲示板で募集を探すか自分で書き込む
探し方は2通りあって、女性の募集に返信するか、自分で募集を書き込むかです。
最初は女性の募集への返信から始めるのがおすすめ。
すでに会う意思のある相手なので返信率が高く、ポイントの無駄が出にくいからです。
掲示板を開くときは、アダルト系カテゴリが制限されないWeb版からのアクセスが基本になります。
自分で書き込むなら、金曜や土曜の夜など、掲示板を見る女性が増える時間帯が狙い目です。
平日の昼間に書き込んだ場合と比べて、返信の付き方に差が出やすい時間帯でした。
書き込む内容は、地域、希望する内容、だいたいの条件を簡潔に。
長文の自分語りは読まれません。
募集でよく使われる隠語は最低限おさえる
掲示板の募集は、直接的な表現を避けた隠語で書かれていることがほとんどです。
たとえば「サポ」は金銭的なサポートを条件にした関係、「諭吉」は1万円札のこと。
「諭吉2」と書かれていたら、2万円という意味になります。
隠語の意味を知らないと募集の内容が読み取れず、条件の勘違いにつながります。
サポや諭吉のほかにも隠語は多いので、意味の分からない募集には無理に返信しないのが安全です。
メッセージでは条件と場所を先に確認する
会う約束をする前に、メッセージで確認しておくことは4つあります。
金額、内容、時間、待ち合わせ場所です。
曖昧なまま会うと、当日の認識ズレがそのまま金銭トラブルに直結します。
とはいえ、尋問のように詰める必要はありません。
「条件は◯◯という認識で合ってますか」と一度文章で確認しておくだけで、言った言わないを防げます。
条件の確認を嫌がってはぐらかす相手は、その時点で警戒してください。
待ち合わせは人が多い場所を指定する
初めて会う相手との待ち合わせは、駅前やカフェなど人目のある場所を指定してください。
最初からホテルの前や部屋を指定してくる相手は、美人局(女性とグルの男が後から現れて金銭を要求する手口)や強盗のリスクがあります。
人が多い場所で一度顔を合わせれば、写真と別人でないか、雰囲気に違和感がないかを確かめてから判断できます。
怪しいと感じたら、その場で断って帰る勇気も必要です。
ポイント数百円分の損で済むなら安いもの。
危険な相手と業者の見分け方

割り切り探しで一番の障害になるのが、素人女性を装った業者です。
ただ、見分けるポイントは決まっています。
外部サイトへの誘導と前払い要求は無視する
「このアプリはあまり見ないから、こっちに連絡して」と外部サイトのURLや別アプリのIDを送ってくる相手は、ほぼ100%業者です。
誘導先は登録料を騙し取る詐欺サイトか、個人情報の収集が目的。
会う前にギフト券や電子マネーでの前払いを求める相手も、詐欺と断定してかまいません。
「先にお金を送ってくれたら会う」が成立することはまずないからです。
この2パターンはメッセージの初期に仕掛けてくるので、出てきた時点で返信をやめてブロックすれば被害ゼロで済みます。
写真がきれいすぎるプロフィールは業者を疑う
モデルのような写真なのに、こちらの返信にすぐ乗り気になる。
この組み合わせは業者のサインです。
実際に掲示板で出会える素人女性のプロフィールは、写真なしか、雰囲気のわかる程度の写真が普通です。
完璧な写真で誰にでも即OKを出すアカウントは、援デリ業者の客引きと考えて避けてください。
返信する前に、プロフィールが自然か、メッセージがちゃんと噛み合うかを確かめるだけで、業者に使うポイントの大半を節約できます。
個人情報や連絡先をすぐ聞く相手は避ける
やり取りの序盤で、本名や勤務先、住んでいる場所を細かく聞いてくる相手には注意してください。
個人情報は、後から脅しの材料に使われる可能性があります。
既婚者の場合、「奥さんに知られたくなければ」という形で恐喝の材料にされるおそれも。
割り切りの関係に、本名も勤務先も必要ありません。
聞かれても曖昧に流し、しつこい相手は切ってしまいましょう。
自分の身元を守ることは、相手への失礼にはあたりません。
性病や持ち物トラブルへの備えも忘れない
業者以外のリスクにも触れておきます。
まず性病について、不特定の相手と会う以上、避妊具の使用は金額の条件より優先すべき前提です。
「ゴムなしなら上乗せ」という提案は、相場が上がる話ではなく、リスクが跳ね上がる話だと考えてください。
持ち物にも注意が必要で、ホテルの部屋で財布やスマホを無防備に置いたままシャワーに入らないこと。
会っている間の盗難は被害届を出しにくく、泣き寝入りになりがちです。
現金は必要な分だけ持ち、貴重品は視界に入る場所から離さないようにしてください。
割り切りアプリに関するよくある質問

最後に、割り切りアプリについてよく聞かれる質問に答えます。
無料で割り切り相手は探せる?ポイントを抑えるコツ
完全無料で会うところまで行くのは、現実的ではありません。
登録自体は無料で、年齢確認後にアプリごとに数百円〜1,700円分ほどの無料ポイントがもらえます。
ただ、無料ポイントだけで掲示板の確認からメッセージのやり取りまで完結させるのは厳しいです。
ポイントを抑えるコツは3つあります。
無料ポイントは自分の地域の掲示板チェックに使うこと、返信が来ない相手を深追いしないこと、プロフィールを作り込んで女性側からのアプローチを増やすこと。
この3つを守れば、1人と会うまでの課金は2,000〜3,000円程度に収まります。
割り切りは違法にならない?法律と年齢確認の話
一番注意すべきは相手の年齢です。
金銭を渡す約束をしたうえで18歳未満と行為に及ぶことは児童買春にあたり、5年以下の懲役または300万円以下の罰金という重い刑事罰の対象になります。
相手が年齢を偽っていた場合でも罪に問われる可能性があるため、年齢確認のあるアプリを使うことが自分を守る最低限の防御になります。
成人同士の場合はどうかというと、本番行為を前提にした金銭のやり取りは売春防止法が禁じる行為にあたります。
ただし、合意した当事者2人を直接罰する規定はないため、成人同士が個人的に会うだけで逮捕されるということは基本的にありません。
法律で処罰されるのは、業者による仲介や場所の提供、街頭での勧誘といった周辺行為です。
つまり現実的なリスクは「成人同士かどうか」で決まります。
18歳未満が相手なら一発で重い刑事罰、成人同士なら処罰規定はないものの、法律で認められた行為ではないのでトラブル時に守られにくい立場になる。
この深刻度の違いを理解したうえで、年齢確認のあるアプリだけを使ってください。
同じ相手と定期的に会いたい場合はどうする?
相性の良い相手と出会えたら、定期的な関係に切り替えることは可能です。
進め方のコツは、焦らないこと。
1〜2回会って信頼できる相手だと確認できてから、連絡先の交換と条件の固定を提案してください。
初回で連絡先を聞くと、業者だと警戒されて逆に距離を置かれます。
定期になったら、毎回の金額、頻度、連絡の取り方を最初に決め直しておくと長続きします。
条件が曖昧なまま回数を重ねると、金額の認識ズレや関係の重さをめぐるトラブルの原因になります。
割り切りアプリは2つに絞って使うのが確実
割り切り相手を探すなら、掲示板が活発なワクワクメールと、今日会いたい募集に強いミントC!Jメールの2つに絞るのが確実です。
どちらも年齢確認と監視体制が整っていて、無料ポイントで自分の地域の募集状況を確かめてから課金できます。
会う前には内容別の相場を確認し、金額・内容・時間・場所の4つをメッセージで確定させてください。
外部サイトへの誘導と前払い要求は業者のサインなので、出てきた時点でブロックすれば大丈夫。
この基本を守れば、割り切り相手探しの失敗はほとんど防げます。
まずは2つのアプリに無料登録して、自分の地域の掲示板を見比べるところから始めてみてください。
ワクワクメール
Jメール


